「適職診断を受けても、結局どの仕事を選べばいいのかわからない」──
それは、適職診断でわかるのが「向いている仕事」までで、そこで活かせる自分の強みまではわからないからです。
- 自分に向いている仕事
- 仕事で活かせる自分の強み
この2つが揃って初めて、自己分析が完成します。適職診断だけでは不十分なのです。
「自分の強み(内的要因)」と「その強みが活きる環境・適職(外的要因)」の2つが高精度でわかる──これがリクナビNEXTを選ぶ理由です。
- グッドポイント診断⇒自分の強みがわかる
- 適職診断⇒自分に合う仕事がわかる
2つの診断を開発したのは、適性検査SPIで有名なリクルート。精度は折り紙付きです。

リクナビNEXTに無料会員登録すると、この2つの自己分析ツールがどちらも無料で使えるようになります。
ログイン後はマイページからいつでもアクセスでき、何度でも受け直し可能。結果も保存されます。

特典1 グッドポイント診断

グッドポイント診断は無料で受けられる本格的な自己分析ツールで、約30分かけて、あなたの5つの強みを言語化してくれます。
診断結果はそのまま自己PRの材料として使えるほど精度が高く、適性検査SPIで有名なリクルートが開発した信頼性の高いツールです。
18種類の強みの中から、あなたが持つ強みを5つ選び出してくれます。結果は全部で8,568通りもあるので、あなたに最適な強みの組み合わせが見つかります。
実際の診断結果

有料の自己分析ツールとして有名な「ストレングスファインダー」がありますが、グッドポイント診断はその無料代替として紹介されることも多い本格的なツールです。
ストレングスファインダーに匹敵する精度の自己分析ツールを無料で提供しているのは、リクナビNEXT以外では私は思い当たりません。
特典2 適職診断

グッドポイント診断でどれだけ自分の強みを言語化できても、それだけでは自己PRは半分しか完成しません。
面接官が本当に知りたいのは、「その強みが、うちの会社でどう活きるか」だからです。
適職診断は、たった3分・22問の質問に答えるだけで、仕事選びの価値観(全12タイプ)とあなたが力を発揮しやすい職種を教えてくれます。
つまり、グッドポイント診断で見つけた強みに「活躍の舞台」を与えてくれるのが、この適職診断です。ここを飛ばすと、面接官の頭の中では強みが宙に浮いたままになります。
ユニークなのが、質問の一部に「小学校低学年の頃のあなたについて」という設問があること。子どもの頃の行動には、社会的な役割を身につける前の、本来の持ち味が表れやすいんですね。
受ける順番は、先に適職診断(3分)で「自分がどんな環境で力を発揮しやすいか」の枠組みをつかんでから、グッドポイント診断(30分)で強みを深掘りするのがおすすめです。
登録はカンタン。まずは「適職診断⇒無料登録」から進めてください。

2つの特典だけじゃない、リクナビNEXT無料登録のメリット

グッドポイント診断・適職診断という自己分析ツールは、実はリクナビNEXTが持つメリットのほんの一部です。無料会員登録をしておくと、他にもこれだけのメリットがあります。
メリット1 求人数10万件超で希望の仕事に就きやすい
リクナビNEXTの登録会員数は1,000万人を突破。掲載求人数も約10万件と、他の転職サイトではなかなか見られない規模感です。
これだけの母数があるからこそ、自己分析の結果を活かせる求人にも出会いやすくなります。
メリット2 登録して待つだけで、企業から直接「オファー」が届く
経歴やプロフィールを登録しておくだけで、興味を持った企業から直接オファーが届く機能があります。
自分では検索しなかった業界・職種と出会うきっかけにもなり、「強みを活かせる仕事」の選択肢を自分の想定より広げられます。
メリット3 選択肢を選ぶだけでレジュメが完成、AIが職務要約もサポート
質問に答えるだけで詳細なレジュメ(職務経歴書)が完成する機能もあります。
さらにAIが職務要約の作成をサポートしてくれるので、自己PRや強みの言語化に自信がなくても、書類作成のハードルを下げてくれます。
ここまで紹介した機能はすべて無料で使えるので、今すぐ転職する予定がなくても、自己分析やレジュメ作成だけの目的で登録して問題ありません。
面接で「長所」だけでなく「短所」も聞かれたら
面接でよく聞かれるのが「あなたの短所は何ですか」という質問です。実は、グッドポイント診断・適職診断の結果は、短所を説明するときにも使えます。
強みは、裏を返せば短所にもなり得ます。例えば「社交性がある」という強みは、見方を変えれば「一人で集中する時間を後回しにしがち」という側面かもしれません。
診断結果を「表の顔」と「裏の顔」の両方から眺めることで、短所も自分の言葉で、かつ改善への意識を添えて前向きに説明できるようになります。
具体例:「私の短所は、周囲とのコミュニケーションを優先するあまり、一人で集中する時間の確保を後回しにしてしまうことです。最近は、作業時間をあらかじめブロックして確保することで改善に取り組んでいます。」
まとめ

向いている仕事がわからない、自己PRが書けない、面接で長所も短所も説明できない――これらの悩みは、根っこでは1つにつながっています。
自分の強み(グッドポイント診断)と、それを活かせる環境(適職診断)。この2つを無料で言語化すれば、自己分析は完成し、自己PRにも面接にも自信を持って臨めます。


