自己PRが書けないのは、自分に強みがないからではありません。
ほとんどの人は、自分の強みをうまく言語化できていないだけです。
何をアピールすればいいのか分からず、手が止まってしまう——この壁は誰もが一度は経験します。
しかし、実は正しい自己分析のステップを踏めば、驚くほどスムーズにこの壁を突破できます。
その突破口になるのが、リクナビNEXTの「グッドポイント診断」です。
この診断は、完全無料で受けられる本格的な自己分析ツールとなります。
診断結果はそのまま自己PRにコピペできるほど精度が高く、自己PRがあっという間に完成します。
さらに、SPI(適性検査)を開発したリクルートが提供しているため、信頼性も抜群です。
下図のようにAとBが提示されるので、直感でどんどん選択していきます。

制限時間もあるので、じっくり考えずに直感で選択していくことを心掛けてください。
このグッドポイント診断はリクナビNEXTに登録するだけで受けられます。もちろん、登録も無料です。
会員登録後、マイページからグッドポイント診断を選べば、診断が始まります。

私も自己PRに悩んだので受けてみました。以下が診断結果です。

大当たり(笑)強みが整理され、転職で上手にアピールできました。
簡単で的確に自己PRをしたい方に超おすすめ。無料公開されているうちに診断してみましょう。
なぜ自己PRが必要なのか
転職や就活で自己PRは避けて通れません。そもそもなぜ自己PRが必要なのでしょうか?
理由は「あなたが企業に貢献できるか」を見極めるために自己PRがあるのです。
企業側の立場で考えてみましょう。企業は自社の業績を伸ばすために採用活動を行なっているのです。
ですから当然、活躍してくれる人材を求めているのですね。そのため、あなたが何ができるのか?どんなことが得意なのか?を自己PRで確かめたいのです。
正しい自己PRの方法
ではどうやって履歴書に自己アピールを書いていくのか。ご紹介しましょう。
自分の強みが役立つことをアピールする

自分の強みが企業に生かせることを伝えましょう。
即戦力ならそれをアピールしてくださいね。経験があれば有利ですから。
もしあなたが未経験者なら熱意を伝えるべきです。モチベーションが高いことは立派な武器。スキルは後追いできますが熱意はその人の才能です。
まずは応募職種の適性があることを伝える。あなたが企業に利益をもたらす存在だとアピールしましょう。
企業の求める人物像だと伝える
自分の人柄が企業の求める人物像に近いことを伝えてください。
企業は自社のポリシーに共感してくれる方を求めます。同じベクトルに向かうことが大切だからですね。仕事をする上で。
あなたの考え方が他のメンバーと合えばいかがですか。業務が円滑になりますね。社内の空気だって良くなるに違いない。
要は自分のパーソナリティーと社風がマッチすることが大事 なのです。
ですから企業の理念を知り共感する。その上であなたが合致している人物だとアピールしましょう。
まずは自己分析から始めよう
自己PRの書き方では以下が大切だと分かりました。
- 自分の強みが会社に役立てることをアピールする。
- あなたの人柄が企業とマッチングすることを伝える。
この二つを満たすには自分を理解する必要がありますね。
つまりあなた自身を知ることが始まり と言えませんか。
そこで冒頭で紹介した「グッドポイント診断」がお勧め。特徴をまとめました。
- 本格的・高精度な自己診断ツールが無料で受けられる
- 18種類の強みの特徴からその人に当てはまる5つの強みを選び出してくれる
- 診断結果は全部で8568通りもあるので正確な強みが分かる
グッドポイント診断では、人の強みを18種類に分類して分析しています。
診断を受けると、その中からあなたの5つの強みが自動で抽出されます。

結果は8568パターンありあなたの人柄が正確に分かる のです。
リクルートは適性検査で有名なSPIを開発した会社です。性格診断のデータが豊富なのですね。これが正確な診断の土台なんだとか。
自分の優れた点を知る。そして的確に自己PRを作成する。グッドポイント診断があれば準備万全です。
自己PRの例文集
強みを理解したら書類で自己PRしましょう。例文を共有しますね。
親密性がある人の場合
私の強みは「親密性」です。
同僚とすぐに打ち解けられ関係性を維持できます。学生時代から友達が多く和を重んじることを大切にしていました。現職では営業の方とコミュニケーションを多く取り信頼関係を構築しています。相手が求めることを考えその方に合わせサポートしています。
貴社でも持ち前の「親密性」を生かし会社の成果に貢献していきます。
社交性がある人の場合
私の強みは「社交性」です。コミュニケーション能力に自信があります。
学生時代は音楽部に所属しておりました。100名いるメンバーと対話を取り活動しておりました。メンバーの気持ちを汲みながら練習をすることで、相手が意図することを読み取れるようになりました。
学制時代に培ったコミュニケーション能力を通し、御社の営業職として、お客様のニーズに応えられるようお仕事していきたいと思っています。
自立心がある人の場合
私の強みは「自立心」があることです。
前職はアパレルショップで販売員をしておりました。そこで売上げをアップさせる行動を心がけていました。売れない商品があればその理由を調べる。そして改善を行いました。また他のメンバーとアイデア交換をしアクションを起こしました。
その結果お店の売上が上がったのです。この時に主体的に行動する大切さを学びました。御社でも自分の「自立心」という持ち味を生かし積極的に仕事を進めていきます。
いかがですか。
あなたの強みをまとめればアピールポイントになる。それが企業とマッチすれば「合格率」が高まる のですね。
自己PRの注意点
自己PRの注意点も忘れてはなりません。
謙虚で丁寧に伝える
自己PRは伝え方が大切。
もちろん自信があるのは強みです。しかし過剰な態度では採用されません。
社会人として節度をわきまえた行動ができるか。社内でのトラブルメーカーにならないか。このような点も判断されます。
自信があっても謙虚に伝えましょう。
自分らしさを忘れない

企業が理想とする人物像に合わせ過ぎてはいけません。本来の自分から遠ざかるためです。
書類や面接で見栄を張り合格しても、自分を演じるのは辛くありませんか。
あなた本来の姿が企業に合うかを見極めたいのが企業の本音です。
ですから自身の言葉でアピールしあなたらしさを出してくださいね。
グッドポイント診断のおかげで転職が有利に?

最後にお勧めの情報を共有しますね。
グッドポイント診断を受けるだけで書類選考に通りやすくなります。
実はリクナビNEXTで企業に応募する際には診断結果を添付できるのですね。履歴書だけでは自分を伝えるのが難しい場合も否めません。
でも診断結果があれば、あなたの人柄や強みを伝えやすくなりませんか?
実際にグッドポイント診断の結果を送る人は80%以上いるんだとか。企業も書類では分からない人物像をここから判断してるのですね。
つまり診断結果そのものが自己PRになるわけです。
あなたの強みを見て、企業側が興味を持てば、間違いなく面接の案内が届くはず。
事実、私がそうでした(笑)書類作成に自信がない方は診断結果でアピールするのも良いですよ。
まとめ
転職で重要な自己PR。正しい考え方は以下でしたね。
- 自分の強みが会社に役立てることをアピールする。
- あなたの人柄が企業とマッチングすることを伝える。
これらを満たすには自分を知ることがスタートです。
自分の強みと特徴を認識する。そして企業が雇いたいと思える自己PRを目指してくださいね。
